いっこく堂: 「ありがとう」の日記

2012年05月27日

いっこく堂

個性豊かな人形たちと腹話術で会話をする、

腹話術師の玉城一石(いっこく堂)さんは5月27日がお誕生日でした。バースデー

高校在学中に行っていたものまねが芸の原点だそうですが、

入団した劇団民芸の宴会で腹話術を披露したところ、

米倉斎加年さんから腹話術師の道を勧められて、海外留学し修行をしたしたそ

うです。たらーっ(汗)

片手あるいは両手に人形を持って腹話術をします。

自在な声と地声での腹話術の喋りで、人形の声を入れ替えたり、

唇が動いた後に声を出すこともできるそうです。

「腹話術でパ行を出すことは不可能」とされてきましたが、

いっこく堂さんは4年練習して言語学の常識を覆しました。

本当に、いっこく堂さんの努力はすばらしいですねーハートたち(複数ハート)

ニュースステーションにゲスト出演した時に久米宏さんから、

『本物の芸人さん』と評価してもらったことが、

心に残っているそうです。黒ハート

2000年1月に日本初の腹話術ビデオ『いっこく堂劇場』を発売して、

1日で初出荷5000本が完売したそうですわーい(嬉しい顔)





posted by seika at 09:00| Comment(0) | エンタテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。