オー・ヘンリー: 「ありがとう」の日記

2012年06月05日

オー・ヘンリー

アメリカの小説家オーヘンリーさんは6月5日がお誕生日でした。バースデー

こころ温まる短編小説を沢山書き残している方で、

自ら不遇を呼び起こした時でも、

周囲からは好意的に思って頂ける人のようでした。

学校の教科書にも紹介される、

「最後の一葉」は有名ですねー。

病気の女の人が、

「窓の外の、あの蔦の葉がすべて落ちた時、私の命も尽きるでしょう。」と、告げます。

それを聞いた貧乏画家は、徹夜して壁に一葉の葉を描きます・・・

人間愛に感動する作品ですね。黒ハート

彼の人生も、紆余曲折あったようです・・・

最後残念なのは、

折角、幼馴染の彼女と再婚して幸せな家庭を持ったのに、

過度の飲酒から病気になり、また家庭がバラバラになってしまったことです。

何度も、同じような不幸を繰り返してしまう業・・・

彼は3歳の時に母親をなくしているのですが、

その時の感情を大切な時に繰り返してしまうのではないでしょうか・・・。

八転七起・・・

コンプレックスの無い人生にしたいものです・・・

夢と希望と愛・・・のために黒ハート





posted by seika at 12:54| Comment(0) | エンタテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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