アンネ・フランク: 「ありがとう」の日記

2012年06月12日

アンネ・フランク

『アンネの日記』のアンネ・フランクさんは6月12日のお誕生日でした。バースデー

13回目のお誕生日にお父さんから、プレゼントされたサイン帳を、本

「キティー」と名づけ、次のような文から書きはじめました。

『あなたになら、これまで誰にも打ち明けられなかったことを何もかもお話しできそうです。

どうか私のために大きな心の支えと慰めになってくださいね。』黒ハート

『アンネの日記』は1942年6月12日から、1944年8月1日まで書き続けられています。

アンネ一家が「隠れ家」で過ごしたのは、1942年7月6日から、1944年8月4日まででした。

8月4日、ゲシュタポに連行され、アンネはベルゲン・ベルゼン強制収容所におくられます。

そこでチフスに羅患して、1945年3月頃に亡くなってしまったそうです。

わずか15年の短い人生でした。

父親のオットーさんはアンネについてこう回想しています。

「アンネは陽気な性格で女の子にも男の子にも人気があった。ハートたち(複数ハート)

大人を喜ばせるかと思えば、あわてさせる。あせあせ(飛び散る汗)

あの子が部屋に入ってくるたびに大騒ぎになったものでした。」るんるん

そしてオットーさんは娘アンネさんの、

戦争と差別のない世界になってほしいという思いを、黒ハート

全世界に伝えるために日記の出版を決意したそうです。

この日記は60以上の言語に翻訳され、

2500万部を超える世界的ベストセラーになったそうです。




posted by seika at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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