高見山大五郎: 「ありがとう」の日記

2012年06月16日

高見山大五郎

元大相撲力士の高見山大五郎さんは6月16日のお誕生日です。バースデー

初めての外国人力士でした。

アメリカ合衆国ハワイ州マウイ島出身で高砂部屋に所属した方です。

最初はちゃんこの味になじめず、ケチャップをかけて食べていたそうですよー。ふらふら

股割りの稽古の辛さに涙して、その時に言った「目から汗が出た」が名言となり、もうやだ〜(悲しい顔)

様々なドラマやお笑い番組で模倣されたそうです。

元々は美声で知られいたそうで、歌も上手かったそうなのですが、

扁桃腺の手術を受けた翌日から稽古を再開して喉輪攻めを受け、

そのために声帯を痛めて独特のかすれ声になってしまったそうです。

歌だけでなくハワイアンダンスもお得意でしたね〜。るんるん

とにかく陽気で愛らしい好男子で、人気が高かい方でした。わーい(嬉しい顔)

引退目標を40歳にしていたのですが、

その1ヶ月前の場所中に突然引退宣言をしてファンを驚かせました。

最後の一番は黒星でしたが、満員の観衆から大声援を受けて、

花道を引き揚げる時には花束が贈呈されました。かわいい

「東関部屋」を作り、沢山の弟子を育てて貢献し、

定年退職の時には次のように語りました。

「一番の思い出は曙が横綱になったことかな。わーい(嬉しい顔)

師匠としては最高の瞬間だったし、今でも誇りに思う」黒ハート




posted by seika at 12:00| Comment(0) | エンタテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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