被災地の観音像、無事返される: 「ありがとう」の日記

2013年05月29日

被災地の観音像、無事返される

東日本大震災の被災地、宮城県山元町の普門寺では、

震災犠牲者らの冥福を祈り、寺の敷地内に観音像を安置していました。


ところが、住職さんが、なくなっているのに気付き届けたのだそうです。


そうして1週間後、


28日朝、男性の声で「置いておきます」と寺に電話があった!!

無事に寺の門のそばに置かれているのが見つかりました。^^

ほっと、胸をなでおろしたでしょうね♪



この観音様は東日本大震災の津波で流されましたが、

約2カ月後にがれきの中から発見されたそうです。

墓地から津波で流された遺骨などを集めて築いた「骨塚」

の上に安置されていたとのことです。



このような観音様を持って行く人って、

いったい、何を考えてるのかしら???

 


posted by seika at 13:09| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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